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ブログ ~ 古来大和 ~

投稿一覧 (投稿数:153 件)

七十二候15 虹始見(にじはじめてあらわる)4月15日頃

七十二候15 虹始見(にじはじめてあらわる)4月15日頃

七十二候15 虹始見(にじはじめてあらわる)4月15日頃 雨上がりに虹が見え始める頃と言われています。 淡く消えやすい春の虹も次第にくっきりしてきます。 虹が見えると嬉しくなりテンションが上りますょね。 見れますように。 上を向いて歩こう。  ...続きを見る

[カテゴリ] 古来大和   [更新日] 2019/4/15
そこひなき 淵やは騒ぐ 山川の 浅き瀬にこそ あだ浪はたて

そこひなき 淵やは騒ぐ 山川の 浅き瀬にこそ あだ浪はたて

古今和歌集 一四 二〇七 素性法師 この和歌をみて さわがず、ジタバタせず、謙虚にそしてずっしり根を張り生きることの大切さに触れています。 「あだ浪」は「大した風もないのに立つ波」のことです。そこから「軽率な行為」のたとえとしてもつかわれている言葉です。 底もないくらい水深の深い場所(淵)で川は波を立てるだろうか、いや立てはしない。 底の浅い場所(瀬) ...続きを見る

[カテゴリ] 古来大和   [更新日] 2019/4/14
七十二候 次候14鴻雁北(こうがんかえる)

七十二候 次候14鴻雁北(こうがんかえる)

田舎ではよくみましたが、東京のあたりも飛んでいるでしょうか。 雁が北へ帰っていく頃で、雁は夏場をシベリアで、冬は日本で過ごす渡り鳥です。 ...続きを見る

[カテゴリ] 古来大和   [更新日] 2019/4/10
丁寧な眼差し

丁寧な眼差し

目は口ほどにモノを言う と昔から言われていますが 目から出るビームの偉力「念力」はスゴいですね。 人間が喜怒哀楽の感情を最も顕著に表すのが目だということから 何もしゃべらなくとも目つきから 相手の感情がわかるものです。 また、言葉で偽りごまかしていても、目を見ればその真偽がわかります。 あらためて目ってスゴいですね! また、今まで苦労をされてきている ...続きを見る

[カテゴリ] 古来大和   [更新日] 2019/4/7
二十四節気 清明

二十四節気 清明

二十四節気 清明  春の気が満ちて万物が清浄明潔(清らかで生き生きした様子) になる。 七十二候13玄鳥至(つばめきたる) ツバメが南から渡って来る頃です。 なかなか都会ではツバメを見る事が少ないですが、田舎に帰ったら探してみたいと思います。 四月の味はほたるいか、桜えび、アスパラ、三つ葉、メバル、桜鯛などです。  ...続きを見る

[カテゴリ] 古来大和   [更新日] 2019/4/5
さくら さくら

さくら さくら

さくら さくら 野山も 里も 見渡すかぎり かすみか 雲か 朝日に におう さくら さくら 花ざかり お花見の由来は、平安貴族が桜を観賞しながら歌をよんだり、宴を開くようになり、江戸時代に桜の名所が沢山でき、春の行楽として拡がりました。 また、豊作祈願の意味もあり 『さ』は田の神様 『くら』は神様がいる場所という意味があるとされています。 桜のトンネルを通 ...続きを見る

[カテゴリ] 古来大和   [更新日] 2019/4/3
七十二候 12末候雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)

七十二候 12末候雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)

この頃始めて雷の音が聞こえるころです。春雷といいます。  春キャベツが美味しいころですね。 わらび、ぜんまい、ふき、うどなど山菜も楽しみな季節です。  ...続きを見る

[カテゴリ] 古来大和   [更新日] 2019/4/2
令和(れいわ)新元号

令和(れいわ)新元号

5月1日から新元号になります。 その発表となった本日 令和の言霊を聴いた瞬間に 清くスキッとしたエネルギーがサッと天地を結んだように感じました。 出典は万葉集の「梅花の歌三十二首并せて序」 初春の令月にして気淑く風和らぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす 時あたかも新春の好き月、 空気は美しく風はやわらかに、 梅は美女の鏡の前に装う白粉のごとく白 ...続きを見る

[カテゴリ] 古来大和   [更新日] 2019/4/1
内平外成 地平天成

内平外成 地平天成

中国古典である『書経』の地平天成と 『春秋左氏伝』・『史記』の内平外成から二文字をとり 平成という元号がつくられたそうです。 異例の、即位より一ヶ月も前、明日の発表ですが、 時代が変わっていくこのとき、この一瞬を大切に生きたいものです。 ノリ、知識、上っ面が通用しない時代がやってきます。 今、どんな状態であろうとも 恐れ、憎み、嫉妬、傲慢、悲しみ、不 ...続きを見る

[カテゴリ] 古来大和   [更新日] 2019/3/31
七十二候⑪次候桜始開(さくらはじめてひらく)

七十二候⑪次候桜始開(さくらはじめてひらく)

日一日と桜の蕾がふくらんで、咲き始めるころです。 今年は関東も早かったですね。 ソメイヨシノは江戸時代につくられたものです。 ...続きを見る

[カテゴリ] 古来大和   [更新日] 2019/3/24
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